株式会社エムエム総研様
導入事例

ferret Oneの紹介が既存サービスの付加価値向上に貢献!

株式会社エムエム総研

https://www.mmsouken.co.jp/

営業組織をデジタル時代の営業に進化させる、人材、研修、ノウハウを中心とした「セールスデジタルシフト支援サービス」を提供。

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■プロフィール

久保田光就 氏(KubotaMitsunari )

ビジネストランスフォーメーションDiv. Div.長

元自衛官出身。B2C営業職時代には無作為に訪問や電話を繰り返す営業を経験。その後外資IT企業にてインサイドセールス職に従事し、マーケティング戦略に基づいた活動や体系的な活動による顧客開拓手法を学ぶ。2016年にエムエム総研に入社しインサイドセールスの内製化支援事業を立ち上げ、コンサルタントとして様々な企業の組織立上げや人材育成に携わり、現在は同事業の事業責任者として活動中。

御社のサービスと、久保田さまのお仕事について教えてください。
(久保田氏)
エムエム総研は主に法人営業やBtoBマーケティングの支援を行っております。

元々は、マーケティング施策のご支援等を行っていたのですが、2017年頃から国内の法人営業向けに営業変革支援というのを始めております。さらに、新たな事業として、新たにマーケティングやインサイドセールスへのキャリアチェンジを考えていらっしゃる方々向けに、求職支援のサービスも開始しております。

私は二つ目に申し上げた、国内企業向けに営業変革を行っている部門の事業責任者を務めております。

「営業DX」など営業改革を進められる中でクライアント様はどのような課題を抱えてらっしゃいますか?
(久保田氏)
私が担当している領域では国内企業の営業部門の方々とお話する機会が多いです。

お話をお伺いしていると、
「営業部門として行いたいこととWebサイトが全然連動してない」といったクライアント様が少なくないです。そのために、リード獲得が思うようにできない、獲得できてもターゲットとは異なるといったお悩みを伺います。

そのような中でインサイドセールスと組み合わせてしっかりとマーケティング機能を作り、ターゲットに沿ったリードを獲得していくべきといったお話しは当初から行っておりました。

さまざまなCMSがある中でferret Oneを紹介しようと思った背景は何でしょうか?
(久保田氏)
弊社自身がferret Oneを導入し、「これは素晴らしい」と思ったことがきっかけです。

気軽にサイト更新を行い、コンテンツを作成できるようになったことで、コンテンツ量が増えました。リード獲得も増えていますし、成約も発生しているので非常に効果を感じています。

やはり一番の魅力は、CMS機能がノーコードで誰でも触れるという点です。
例えば、インサイドセールス職がマーケ領域も兼務をするといったように職種の可能性も広がるため、キャリア支援事業を行う私達にとっても非常に親和性の高いツールだと思いました。

特にリードジェネレーション課題が多いお客様に対して、ferret Oneを紹介しています。

実際にferret Oneの提案や導入は御社の事業に繋がっているでしょうか?
(久保田氏)
弊社の既存サービスの付加価値向上というところには非常に貢献いただいてるかなと思います。

私の担当している国内企業の営業変革支援の事業に関しては大きく2つの軸があります。
コンサルや研修のサービスと、実際のリソースをご提供する実行支援です。

コンサルの事業ですと、提案の幅が広がることで、コンサルの価値向上に繋がっています。実行人材の事業では、提供する人材がferret Oneを活用できるようになることによってスキルが増えるので、担当できる領域が増えることが付加価値に繋がります。そういったことが、契約更新や月額フィーの向上に反映されていっています。

実際にferret Oneを導入された後のクライアント様の成果はいかがでしょうか?
(久保田氏)
色々な観点はありますが、わかりやすいところで言うと工数の削減が大きいと伺っています。
ferret One導入前まではページを少し変えるだけでも「多くの時間がかかる」「コストがかかる」といった状態が、ferret One導入によって担当者自身でできるようになったことで、公開できるコンテンツ量が増えています。

サイトを公開してからは半年程度のお客様ですが、今後は更なるリードの創出に向けて、戦略を見据えた分析、データドリブンにしていくことが次の課題ですね。このクライアント様に限らず多くの日本企業の「マーケティング」「営業改革」を進めるためには、制作したコンテンツと、得られたデータをどのように活用していくかを開発することが重要な要素の一つであると思っています。

ぜひ、一緒に取り組んでいきたいです。そのほか、ferret Oneと共に行っていきたいことや展望はありますでしょうか?
(久保田氏)
環境の変化に伴い、「営業のやり方」がどんどん変わっているので、我々としてはferret Oneに留まらず、色々な課題に対応できるサービスの開発を行っていく必要があると考えています。
いくつか方向性はありますが、例えばナーチャリングについてのサービス強化をしたいですね。

リアルベースのコミュニケーションとWebのコミュニケーションを融合させて、リードを育てるという点において、営業部門がいかに主体的にできるのかというところを、ferret Oneと共に作っていきたいなと思っております。

ありがとうございます。では、最後にferret Oneの他のパートナー様へメッセージをお願いします。
(久保田氏)
我々エムエム総研はマルチベンダーなので、何か一つのツールを集中して販売することということはなく、お客様の課題に合わせて適切なソリューションを提供しています。

そのためには、お客様により成果を上げていただくためにどうすればよいか?と言ったお客様の立場になって考えること=「お客様を思うこと」が大切ですが、パートナーとして提案するからにはそもそも自分たちがそのツールのファンになってないと絶対にできないことだと考えています。ぜひferret Oneとパートナーシップを考えるのであれば、まず自分がferret Oneの大ファンになってください。

「お客様を思うこと」「ferret Oneのファンになること」、この2点をぜひ意識していただけると、よりお互いWin-Winの状態になれるのではなかろうかと思います。

ぜひ皆様と一緒にこの業界を盛り上げていけたらと思っております。

エムエム総研の久保田様、ありがとうございました!

ferret Oneではパートナー様向けにデモアカウントを発行しております。

ご希望の方はお気軽に、お問い合わせくださいませ。

 

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